PoLife

22歳フリーターのぽんこつらいふ

【ウォーキング・デッド】ローリが嫌いすぎる、グレンは相変わらずイケメンだった【season1】

f:id:vidividadon94:20170913202402j:plain

引用:ドラマ『ウォーキングデッドseason1』

 

前から気になっていた『ウォーキング・デッドシーズン1』の感想とか考察をば。

同作品が大人気作品へと昇り詰めたことも頷ける怒涛の構成でした。1話終わるたびに次が気になってしまい、時間を忘れて一気見してしまいます。

 

リックの嫁、ローリが嫌いすぎる

f:id:vidividadon94:20170913210431j:plain

題名の通りなんだけど、本作主人公リックの嫁でありカールの母親でもあるローリがなかなかの嫌な奴。

 

シェーンからリックが死んだ言われて一線を超えた深い関係になります。

因みにシェーンとリックは保安官時代の同僚で、学生の頃から親友同士です。

この時点で僕からしたら、

え?ローリ気移り早くね?しかもよりによって旦那の親友と?

と思ってしまったのですが…。

シェーンも好意を抱いているという点と、極限状態で旦那が失踪してしまったら身近にいる男性を頼りたくなるっていうのもなんとなくわかる。

問題は、リックと再会した後です

リックと再会して豹変するローリ

リック一同の、市内でのウォーカー達と白熱した頭脳戦やギリギリの攻防戦が息を飲むほど迫力のあるもので一瞬で作品の虜になる。

 

一緒に死地を乗り越えた仲間としてリックもグレン達とすぐに打ち解けます。一歩間違えれば死が待っている状況で、家族のために戦うリック△。

 

そんな中、のほほんと採石場でシェーンと愛を育み、キャッキャウフフと身体の関係にまで至っているローリとシェーン。ローリがシェーンの妄言をあっさり受け入れて、父の帰還を信じて待つ息子に『父は死んだ』といった残酷な現実を叩きつける始末。

 

しかし、帰ってきたリックの姿を見てすぐさま鞍替えするローリ。シェーンには『夫は帰ってきたの。もう私たち家族に関わらないで!』と一瞥。

 

嫌な奴すぎるだろぉお!!

 

一度はリックを救出しようと試みたが、その時点では心音が確認できなかったこと、ウォーカーがすぐそばまで迫っていたことを考慮すると、リックが死んでしまったと勘違いするのも当然。

流石に下心があったとは言え、リックが居ない状況で息子に対して父のように接してくれていたシェーンには同情せざるを得ない。

情緒不安定ローリ

そして明くる日、市内に兄メルルを置いてきたことにブチ切れのダリル。ダリルは『救出に行くぞ』と提案するが、全員その提案に消極的です。

しかしローリは『あなたも行くわよね?』とリックに市内に行くことを勧める口ぶり。その後すぐに『メルルのために市内に行くの?』と言った趣旨の発言をしていますが。

 

この発言の意図は曖昧です。

メルルを屋上に置いてくることになったのは、確かにリックにも責任があります。それに対する発言であったと取れますが、他方シェーンとの関係を取った。とも解釈できる。まだちょっと未練があったのかな。

奇跡的な再開を果たした旦那に、『もう一度死地へ行ってこい』ってあまりにも残酷な気がするんですけど。

実際にはもう一度リックが市内に行った後シェーンを拒絶するよな描写もある。一体どんな意図でリックを煽ったのだろうか。

情緒不安定過ぎかよ!

まだローリの中で葛藤があったのでしょうか?シーズン1すべて見てみても、シェーンへの未練は無いようですが。 

 

ともかく、無事武器を拾い危険な市内から二度の帰還を果たした旦那に対して、「あなたが市内に行っていなければ仲間は死ななかったかもしれない。あなたが市内に行ったことが良かったのかわからない

という発言は頂けない。

 

お前が市内に行くこと煽ったんちゃうんかい!!

100歩譲ってシェーンとの関係は水に流してもいい。ただ命がけで拠点まで戻ってきて、ウォーカーに襲われているみんなを助けた旦那を心から素直に労うべきだろうがぁああ! 

グレンがかっこいい

f:id:vidividadon94:20170928184245j:plain

出典:『ウォーキング・デッドシーズン1』

 

話しは変わり、season1を通してグレンの活躍は無視できません

リックが戦車の中で一人取り残されたときに、韓国系男性のグレンという男が助け出します。彼は一見ひ弱でアジア人ということもあり、あまり頼りにされていない様子。でもほんとは勇敢で滅茶苦茶カッコイイのだ。

 

メルルの救出と、武器を拾いに行くために再び危険な市内に戻るリック一行。その中にグレンもいます。というか、シェーンも行けよと思うのですが…。

 

武器の奪還のためには、ウォーカーがうじゃうじゃいる通りを行かなければなりません。そこでグレンは自らの身体能力を活かし、一人取りに行くことを提案。

 

それを見てダリルが一言

中国人のくせに根性あるな

と言うと、グレンは『韓国人だよ』と言ってウォーカーのいる通りに飛び出していきます。

ここのやりとりは非常に痺れる一コマ。グレンクール過ぎますわ。

 

普段協調性が無く、一人でも生きていける一匹狼タイプのダリルが人を褒めるシーンはとても希少です。無事(?)武器を拾い戻ってくるグレン△ 

まとめ

season1は全6話ですが、一話一話がまるで映画のように丹念に造り込まれていて、目まぐるしい展開で中だるみが一切無く一気に見てしまいますね。何と言ってもダリルとグレンのコンビはやはり頼りがいがあってカッコイイです。

他にも、拠点にウォーカーの群れが現われたり、グレンがマフィアに捕まってしまったりと見所はたくさんあります

あとは何と言っても、ローリの今後に期待ですね。又、屋上にひとり取り残された後に脱出し、採石場に向かったであろう問題児メルルにも触れていません。その辺りも踏まえて、season2の展開に期待です 。

 

『ウォーキング・デッド』シーズン8を見る

現在シーズン7まで配信されている『ウォーキング・デッド』ですが、10月23日からdTV FOXチャンネルより配信決定!いち早く『ウォーキング・デッド』の最新作をチェック!

ウォーキングデッド

 

 

www.ponkotulife.com

 

 

www.ponkotulife.com

 

www.ponkotulife.com