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22歳フリーターのぽんこつらいふ

【宅建】『資格の大原』の直前模試パックを受講してみた感想

29年度の宅建試験が無事終わりましたね。合否は11月29日に発表されますが、今年の合格点は何点になることやら。

某宅建合否予想サイトでは、今年の合格ラインは34点±1点とされています。

 

自己採点35点の私にとっては少々不安の残る数字です…。今年の3月半ばから独学で勉強してきてこの数字。

正直もうちょっとやれたかな…と思うのが正直なところです。今年の問題は例年とは若干出題傾向が変わった印象(特に民法)でしたので、独学で過去問ばかり解いていた方は危なかったのではないでしょうか。

 

さて、それではそんな私が資格学校の金字塔である『資格の大原』にて直前模試パックを利用した感想を書いていきます。

来年度や今後の受験を考えている方は是非参考にしてみてください。

 

 

資格の大原 宅建士講座

資格の大原に関してはご存知だと思いますのでこちらの記事では特に説明は致しませんが、簡単に言うと資格取得スクールの最大手企業ですね。

学校も全国的に展開していて、宅建士講座以外にも様々な資格のコースが用意されています。

 宅建士講座だけで見ても

POINT!
  • 完全合格コース・入門パック
  • 完全合格コース
  • 速修合格コース
  • 宅建士7 レクチャーパック
  • 教材で学ぶ宅建士

これだけのコースが展開されています。これらは所謂、通学/通信で学ぶカリキュラムとなっていますね。

今回ご紹介する『直前模試パック』というのは、独学の方のために用意された単科講座です。他にも直前対策パック、全国統一公開模擬試験があります。 

直前模試パック 感想

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結論から言うと『安価で模擬試験が二回受けられて、現段階での学力を図るには丁度いい』というのが率直な感想です。
 
これを機に学力が上がるかと謂われれば少々疑問です。というか直前模試パックなどの単科講座のみを受講される方は、しっかり独学で知識が蓄えられていることが大前提です。今の知識レベルを確認して苦手分野を一早く改善するための手段と割り切るのが無難ですね。
 
内容としては、計6回の講義でしたがひたすら練習問題でした。最初に問題冊子を配られて、60分で解いた後に残りの60分で答え合わせ。
 
答え合わせに関しては、講師が答えを読み上げるだけなので個人的にはあまり必要なかったかなといった印象。ということで、『宅建業法』と『権利関係・法令上の制限・税・その他』の問題冊子と答案が一冊ずつ。模試2回受けられて12,000円です
 
あとは、講義初日に『重要数字暗記集』という参考書が配られます。これは穴あき式に要点がまとめてあるもので、まあ可もなく不可もなくといった代物。要点はまとめてあるので試験直前期に2~3回読み込むとそれなりに使えるかな。 
 
これを安いと取るか高いと取るかはあなた次第ですが、私としては受講しておいてよかったですね。
 
独学だとどんなに勉強しても不安は残ります。その点、模試や問題演習が出来るだけで総仕上げの段階で大きなプラスになります。 

独学+スマホが効率的

今回は資格の大原『直前模試パック』のレビューでしたが、普段からスキマ時間は専らスマホを介して勉強していました。
 
もちろん自宅では市販の教材メインで勉強しましたが、アウトプットに関しては主にスマホでしたね。過去問は四択問題なのでスマホ上でも教材でも同じなんですよ。
自宅では教材、自宅以外ではスマホといったように習慣付けることで常に『宅建』を意識しながら生活していました。
資格学校に通う時間も省けるし何より安価なのが魅力的です。独学だけで不安な方にはおすすめです。
 

まとめ

直前模試パックを受講したおかげで、試験直前期に自分の苦手をはっきりさせることができたので対策も打てました。
完全独学では正直どこが苦手なのかはっきりしないこともあったので、やはり一番大事な直前期にしっかり見直すためにも安価で受けられる単科講座は非常にコスパが良いですね。
 
 又、宅建士のレベルであれば独学+αをおススメします。私も3月から約半年独学で勉強していましたが、本気で取り組んだのは8月からです。
早めに取り組むのは良いことですが、あまりに試験までの期間が長すぎると集中力やモチベーションを維持するのが難しくなってきます。
 
その点、今回ご紹介した直前模試パックは丁度いいサイズのコースでした。独学で宅建試験合格を目指す方は是非参考にしてみてください。